海・自然
徳島の海中観光船で沖縄気分!ママインフルエンサーが厳選する竹ヶ島の子連れ島旅/徳島県海陽町
紹介してくれるインフルエンサー/『とみー|徳島発四国おでかけガイド🧭』
徳島生まれ徳島育ちのインフルエンサー。ママ目線でファミリーにお届けする子連れおでかけアカウントで、以前は県外旅行が中心だったそうですが、いまは地元・徳島旅を楽しんでいます。
【おすすめ1】竹ヶ島・海洋自然博物館マリンジャム — 海中観光船で透きとおる南の海を覗ける島旅スポット
徳島県海陽町の竹ヶ島周辺は、サンゴや熱帯魚が生息する透きとおる海が広がっています。ハイビスカスも咲き、まるで沖縄に来たような雰囲気を感じられます。海洋自然博物館マリンジャムでは、海中観光船「ブルーマリン号」への乗船を。船の窓から海中を覗きながら、ガイドさんの解説を聞いて約40分かけて海を巡ります。
シュノーケリングをしなくても、海のなかを散歩しているようなユニークな体験ができるのが魅力。子どもたちも「わ〜きれい!」と、じっと海中を覗き込んでいました。徳島にいながら南の海を旅しているような気分を味わえるのもポイント♪
館内には「島のちいさな水族館」もあり、シロボシテンジクザメにも出会えるので、ブルーマリン号とあわせて楽しむのがおすすめです!
【おすすめ2】元祖海賊料理 海賊の家 — 海に浮かぶ筏小屋で生きた海老や貝を豪快に焼いて味わえる飲食店
海賊の家は、海に浮かぶ筏(いかだ)小屋で海鮮を豪快に焼いて食べられる料理店。「海賊料理」とは、生きた海老や貝をそのまま焼く海鮮焼きのことです。海に浮かぶ食事処は珍しく、乗る前からびっくり。食事中は小さな波の揺れが少し伝わってきました。
伊勢海老漁の解禁後は生きた伊勢海老や、釣り堀で釣った魚を、網焼きの香りとともに味わえます。生きた貝はパカパカと動くほどの新鮮さ。釣り堀は初心者でも始めて10分で釣れるほど手軽です。徳島の釣り堀では鯛やあめごが定番ですが、ここは日によっていろいろな魚が釣れます。ライフジャケットの無料貸し出しがあるので子どもも安心ですよ。
Q&A
Q1. 海中観光船「ブルーマリン号」の乗船料金はいくらですか?
A1. 大人2,000円・小人1,000円で、島のちいさな水族館の入館券が含まれます。乗船券は海洋自然博物館マリンジャムの館内で販売しています。
Q2. 小さい子ども連れでも楽しめますか?
A2. シュノーケルなしで海のなかを覗けるので、小さい子でも海のなかを散歩しているような気分を味わえます。ライフジャケットの無料貸し出しもあり、子どもも安心です。
Q3. 海賊の家では、どんな料理を食べられますか?
A3. 生きた海老や貝をそのまま焼く「海賊料理」の店です。伊勢海老・ヒオウギ・サザエを含む焼き物セットは4,400円(税込)から注文できます。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。営業時間・料金・営業日などは変更となる場合があります。訪問前に、各スポットの公式サイトや公式SNS等で最新情報をご確認ください。
関連地域
徳島県
四国八十八ヶ所のスタート地点となる徳島県。東西を山に囲まれ、扇状に広がる徳島平野、その先に広がる瀬戸内海。海の幸、山の幸に恵まれ、新鮮な食材を楽しむことができます。また目を楽しませてくれるのは本場の「阿波踊り」。見て楽しむだけでなく、観光客も参加して楽しむことができるのも魅力の一つです。瀬戸内海が魅せる鳴門の渦潮や、秘境祖谷のかずら橋、大歩危峡の川下りなど、徳島の自然も満喫してください。