自然
香川の島旅4選。ママインフルエンサーが選ぶ小豆島の週末おでかけスポット/香川県小豆島
紹介してくれるインフルエンサー『ゆうこ|香川子連れおでかけ▶グルメ&旅行』
香川の子連れスポット、グルメ、お宿をInstagramで発信するママインフルエンサー。明るく気さくな語り口で、ママ目線から『実際に行ってよかった』と思えた場所を、使いやすい情報とともに届けています。
公式Instagram/https://www.instagram.com/yuk0_2kids/
【おすすめ1】ヤドンのフェリー(小豆島フェリー)— 移動時間から旅気分を高めたい子連れ家族に推したい島の入口
香川県とうどん県PR団「ヤドン」のコラボ企画「ヤドンパラダイス in 香川」の一環で誕生した、ヤドンのラッピングが施された小豆島フェリー。外装だけでなく船内にもヤドンの装飾やフォトスポットがあり、移動時間そのものを観光体験として楽しめるのが最大の魅力です。現在は高松港~土庄港などで運航されています。
高松港発のヤドンフェリーは1日5便しかなく、時刻表のチェックが必須。デッキやイスまでヤドンで、出発前から下船するまでヤドンに囲まれた船旅を味わえます。
【おすすめ2】寒霞渓(かんかけい)— 絶景もアートも一度に楽しみたい家族向けの定番スポット
小豆島のほぼ中央にある寒霞渓(かんかけい)は、「日本三大渓谷美」の一つに数えられる絶景スポット。山上へ向かうロープウェイは、子どもたちにとってもワクワクする時間です。ゴンドラが進むにつれて、目の前に広がる渓谷の景色に「おぉーっ!」と歓声が上がるほど。窓の外に広がるダイナミックな景色は、ぜひ写真に収めたいところです。
さらに、ロープウェイの山上には瀬戸内国際芸術祭の作品も。絶景を眺めながらアートにも出会えるのは、寒霞渓ならでは。子どもと一緒に、景色もアートも満喫できるスポットです。
【おすすめ3】道の駅 小豆島オリーブ公園— 写真映えも遊具遊びも楽しみたい親子にぴったりの公園
瀬戸内海を見下ろす小高い丘に、約2,000本のオリーブが広がる「道の駅 小豆島オリーブ公園」。映画『魔女の宅急便』のロケセットを活用した「雑貨コリコ」もあり、小豆島に来たら立ち寄りたい人気スポットです。
子どもと一緒に楽しみたいのが、無料でレンタルできる魔法のほうき。ほうきを手にジャンプすれば、まるで空を飛んでいるような写真が撮れます。遊具で思いっきり遊んだ後は、オリーブソフトでひと休み。ほうきに遊具、スイーツまでそろっているので、親子でゆっくり過ごせるのも魅力です。
【おすすめ4】ベイリゾートホテル小豆島— 館内アクティビティも食事もまとめて楽しみたい家族向けホテル
全室オーシャンビューの大型リゾートホテルで、ホテルの中でもしっかり遊べるファミリー向けの施設です。夏は深さ40cmと100cmの2種類のシーサイドプールが登場し、ゲームコーナーも充実しています。
最上階12階の展望露天風呂や高温サウナ、貸し切り露天風呂までそろい、大人もゆっくり休めます。朝食・夕食のバイキングはどちらも海鮮の食べ放題が魅力的。遊んで、食べて、まったりできるので、家族で充実したホテルステイができますよ。
Q&A
Q1.小豆島までのフェリーの所要時間は?
A1. 高松港から土庄港までのフェリー所要時間は約60分です。高松港発のフェリーは1日5便のみのため、時刻表を確認してから向かうのがおすすめです。出発時間を旅程に組み込んで計画しましょう。
Q2. 小豆島フェリーで食べられるヤドンのお揚げうどんとは?
A2. ヤドンの焼き印入りお揚げがのった限定うどんです。見た目にもかわいい一杯で、船内のフォトスポットで写真を撮ったあとに味わうのがおすすめです。子どもも喜ぶので、小豆島への船旅の思い出にもぴったりです。
Q3. 寒霞渓はいつ行くのがおすすめ?
A3. 紅葉シーズンが特に人気ですが、新緑の時期も景色を楽しめます。特に、ロープウェイから見る紅葉と瀬戸内海の景色は圧巻です。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。訪問の際は、各スポットの公式サイトや公式SNS等で最新情報をご確認ください。
関連地域
香川県
瀬戸大橋を介して本州と四国を繋ぐ四国の玄関口、香川県。県民のソウルフードとして親しまれている「讃岐うどん」は、県外からも多くの観光客を集めています。歴史的な観光資源と個性豊かな島々に恵まれてているのも特徴。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星を獲得した「栗林公園」、長い石段で有名な「金刀比羅宮」に加え、どこか地中海を思わせる美しい小豆島の他、せとうちの風景と現代アートを融合させた取り組みも人気を博しています。