海・自然
淡路島の島旅3選。インフルエンサーが厳選!明石海峡大橋の絶景と西海岸の夕日を巡る日帰り旅/兵庫県淡路島
-
- 地域
- 兵庫県
-
- フォトライター
- by 瀬戸内Finder 編集部
-
- 最終更新日
- 2026年10月02日
明るくて気さくな『映え旅マガジン』のMarikoさんが、夫婦で写真を撮りながら実際に出かけて“よかった”と感じた淡路島のスポットをご紹介。明石海峡大橋の絶景、西海岸に沈む夕日まで、淡路島の魅力をお届けします。
紹介してくれるインフルエンサー/『Mariko|映え旅マガジン』
全国のおすすめスポットを雑誌風に紹介するインフルエンサー。夫婦で写真撮影を楽しみながら、淡路島西海岸アンバサダーとして活動しています。去年からトイプードルを迎えたことから、わんちゃんと一緒に楽しめるスポットも探索中です。
公式Instagram:https://www.instagram.com/mariko000001/
【おすすめ1】道の駅あわじ — 明石海峡大橋の絶景と淡路島グルメが一度に楽しめる道の駅
明石海峡大橋に最も近い道の駅として知られる「道の駅あわじ」。巨大な橋を間近に望む絶景と、淡路島ならではのグルメを一度に楽しめる人気スポットです。海鮮丼や淡路⽜、お⼟産まで⼀通りそろうので、旅の最初に寄って損はありません。
見どころは、橋の真下から見上げるダイナミックな景色。海と空を背景に、明石海峡大橋の大きさを感じる一枚を撮影できます。橋の下を歩けるのもここならでは。頭上を行き交う車の音が間近に聞こえるのも、普段できない体験です。旦那さんが「橋を押してるみたいに撮れるよ」と提案した一枚は、なんとフォトコンで受賞。朝9時でも満車になる人気ぶりも、行ってみれば納得。愛犬との記念撮影にもおすすめです。
【おすすめ2】emo TOKYO Awaji — 海に沈む夕日を眺めながら焚き火を楽しめる西海岸のカフェ
淡路島西海岸・深草にある「emo TOKYO Awaji」は、海を眺めながら焚き火を楽しめるカフェ。遮るもののない2階テラス席は、海に沈む夕日を眺める特等席。夕日が沈むまでの時間は30分〜1時間程度ですが、その短い時間が何より感動的。海と空がゆっくり色を変えていく景色を眺めていると、自然と心まで癒される。そんな時間を過ごせます。
ドリンクはお酒からソフトドリンクまでそろい、愛犬と一緒に過ごせるテラス席も。看板犬のゴールデンレトリバーが出迎えてくれるのも、うれしいポイントです。淡路島に行くなら、夕日はぜひこの場所で見てほしいです。
【おすすめ3】鮎屋の滝(あいやのたき) — 淡路島随一の落差を間近で楽しめるパワースポット
淡路島随一の落差を誇る『鮎屋の滝』は、落差14.5メートルの流れを間近で楽しめるパワースポットです。鮎屋ダムの下流約600メートルにあり、駐車場からは徒歩5分ほど。滝って駐車場から歩くことが多いので、この近さはありがたいところ。コンパクトな滝だからこそ、遊歩道でぐっと近づいて目の前でマイナスイオンを浴びながら涼を感じられます。
静かで清々しい場所なので、初夏〜夏には蛍が飛来し、幻想的な景色に出会えるのも魅力です。周辺には洲本レトロ小道やカフェもあり、街歩きと合わせて立ち寄りやすいのもポイント。パワースポットに行きたいと思ったときに、サクッと寄れる淡路島の絶景スポットです。
Q&A
Q1. 道の駅あわじは何時ごろに訪れるのがおすすめですか?
A1. 明石海峡大橋に最も近い道の駅で、取材当日は朝9時には駐車場が満車になる盛況ぶりでした。休日に訪れるなら、比較的空いている早めの時間帯がおすすめです。
Q2. EMO TOKYO AWAJIには愛犬と一緒に訪れられますか?
A2. 犬連れにぴったりのカフェです。愛犬と一緒に過ごせるテラス席が用意されており、ゴールデンレトリバーの看板犬に出会えることもあります。
Q3. 鮎屋の滝へはどうやって行けますか?
A3. 鮎屋の滝は駐車場から徒歩約5分で、遊歩道を歩いて滝のすぐ近くまで行くことができます。駐車場から近く、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。営業時間・料金・営業日などは変更となる場合があります。訪問前に、各スポットの公式サイトや公式SNS等で最新情報をご確認ください。
関連地域
兵庫県
瀬戸内海と日本海の2つの海に面し、中央には中国山地が延びる兵庫県。古くから貿易の拠点として発展してきた商業地と豊かな自然が残る兵庫県は、観光地としての見所も数多く存在します。異国文化漂う神戸の町並み、白く輝くように美しい姫路城、せとうちの海で大きく育った明石のタコや、四季の花々を楽しむことができる淡路島。買い物、温泉、歴史や文化、そして自然。どれをとっても一級品の旅が楽しめる場所です。