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淡路島を欲張ろう!観光・グルメ・宿・歴史スポット総まとめ

淡路島を欲張ろう!観光・グルメ・宿・歴史スポット総まとめ

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兵庫県神戸市から明石海峡大橋を渡ると、そこはもう淡路島。
瀬戸内最大の島であり、日本神話の国生みの島としても有名なこの島には魅力がたっぷり。
今回は、そんな淡路島を目一杯満喫できるおすすめスポットを、ジャンルごとにご紹介します。
淡路島にお出かけの前にぜひチェックしてみてくださいね! 

観光スポット6選

明石海峡大橋のたもと!『道の駅あわじ』

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淡路島の北端近く、明石海峡大橋の巨大な橋脚のたもとにあるのが、『道の駅あわじ』。
新鮮な海の幸が堪能できるレストランや大衆食堂、淡路島のお土産を豊富に取り揃えたお土産店などが併設されています。
特に、淡路島特産の玉ねぎや淡路牛などを活かしたオリジナルの地元グルメが自慢。
巨大な明石海峡大橋を見上げながら淡路島の味覚に舌鼓を打つのは最高の気分ですよ!

観光にぴったり!道の駅『福良』

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道の駅『福良(ふくら)』は、淡路島南部の福良港を中心とする複合レジャー施設。
大型帆船を模した遊覧船に乗って『うずしおクルーズ』が楽しめるほか、地元食材やグルメを扱う『福良マルシェ』、伝統的な淡路人形浄瑠璃を観られる『淡路人形座』などが併設されています。
地元グルメや伝統芸能も満喫できる魅力にあふれたスポット、行かない手はありません!

楽しすぎる!興奮必至の『ニジゲンノモリ』

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2017年7月に『兵庫県立淡路島公園』内でリニューアルオープンした、アニメパーク『 ニジゲンノモリ』。
アニメ『クレヨンしんちゃん』の愛くるしいキャラクターオブジェクトや巨大アスレチック施設が充実しており、家族やお友達と楽しめること請け合い!
そのほかにも、『NARUTO-ナルト-』『ゴジラ』『ドラゴンクエスト』や『鬼滅の刃』(2023年1月9日まで)などのアトラクションも展開されていて、アニメ好きには堪らない世界が広がっています。
日没後には、手塚治虫氏の『火の鳥』の世界感を題材にした『ナイトウォーク火の鳥』が楽しめます。
ストーリーを追いながら暗い森の中を歩くアトラクションで、最新テクノロジーを利用したアーティスティックな光の演出は圧巻。ぜひ一度体験してみて!

安藤忠雄の建築に触れる『淡路夢舞台』

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北東部にある『 淡路夢舞台』は、世界に名を馳せる建築家・安藤忠雄氏によって設計された複合型リゾート施設。
ダイナミックな斜面を利用して、ホテルをはじめ、壮大な回廊、展望テラスなど複数の施設が整備されており、まるで迷路に踏み込んだかのような散策ができます。
冒険心をくすぐられる『安藤忠雄ワールド』をぜひ体験してみて!

海とスイセンの絶景!『灘黒岩水仙郷』

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淡路島の南部にある『灘黒岩水仙郷(なだくろいわすいせんきょう)』は、海に面した急傾斜に500万本もの野生のスイセンが自生する『日本三大群生地』の一つです。
灘黒岩水仙郷の魅力は、海を眺めながらスイセンを堪能できること。
スイセンの可憐な香りに包まれて、絶景散策を楽しんでくださいね。

見所たくさん!『淡路島 国営明石海峡公園』

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『淡路夢舞台』に隣接した広大な『淡路島 国営明石海峡公園』は、お花畑やボート池、海の景色が楽しめる展望テラス、広大な芝生広場や大型遊具など、見どころがたくさん。
特に公園南部の花畑がオススメで、週末には毎週のようにイベントやワークショップが開催されており、特に夏休み期間はイベントが充実しています。
子どもが安心して楽しめる遊具施設もあるので、家族連れでゆったりと時間を過ごすレジャースポットとしてもオススメスポットです。

グルメ4選

とびきりおいしい玉ねぎ!『仲野農園』

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日本一の品質を誇る『淡路島たまねぎ』は、淡路ブランドの代表選手として欠かせない存在。
注目の若手玉ねぎ生産者・仲野隆行さんが作る新玉ねぎは、辛みを感じるどころか、むしろ甘い甘みを感じるほど。
フルーツ並みの糖度があるため、美味しくていくらでも食べてしまいそうに…!
事前に予約をすれば、6月初旬までなら収穫体験で持ち帰ることができますよ。(電話またはFAXで申し込みをすれば全国どこにでも発送可能)

空飛ぶいちご!『グリナリウム淡路島』

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ここ『グリナリウム淡路島』は、いちごが目の高さより上を浮遊しながら育っているため、ハウスの地面にレジャーシートを広げ、いちごを見上げながらピクニックをすることができるスポット。
運営する『淡路の島菜園』は、12年前から淡路島でトマトを作る農家さん。
その新鮮なトマトを使った料理やいちごスイーツが味わえるレストラン&カフェや直売所も併設されているので、いちごの香りに包まれながら存分に楽しんでみてくださいね。

瀬戸内の絶景に酔いしれる『鮓 希凛 淡路店』

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『鮓 希凛(きりん)』は、窓を通して見るパノラマの絶景が最高な寿司屋。
“江戸前流の握り寿司”と“明石海峡大橋”という日本の叡智の結晶が2つ同時に楽しめてしまうグルメスポットです。
つやつや光る脂の美しさ。柔らかく、口の中にふんわり広がりとろけるおいしさ。
淡路島にわざわざ渡ってお寿司を食べるべき理由が、ここにあります。

淡路島の地ビール『あわぢびーる』

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『あわぢびーる』は、 世界5大ビール審査会の1つ『インターナショナル・ビアカップ2018』で受賞した、淡路島産クラフトビール。
淡路島の海の音をビール酵母に聴かせるという『アイランド製法』で、「淡路島ならではのビールづくり」をコンセプトに作られています。
金賞受賞の『あわぢびーる ピルスナー』は、華やかな香りが印象的で、ホップのほどよい苦味と、甘味、旨味が調和した複雑な味わい。
クラフトビール好きなら一度試す価値はアリ!ですよ。

歴史スポット4選

日本最古の神社『伊弉諾神宮』

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伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は淡路島の中央部にある神社で、国生み神話に登場する天地創造の神、イザナギ・イザナミの二神を祭神とする聖地です。
古事記・日本書紀には、この伊弉諾神宮が日本最初の神社として創始された、とされています。
太古の昔から聖域とされてきた地に一歩足を踏み入れると、普段と異なる時間と空間の中にいるような不思議な感覚に。
悠久の時の流れを感じられる、淡路島随一のパワースポットです。

縁結びや安産祈願に『おのころ島神社』

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高さ21.7mにおよぶ朱色の巨大な鳥居がシンボルの、『おのころ島神社』。
おのころ島神社は、古事記・日本書紀の国産み神話に登場する日本最初の国土『オノコロ島』の伝承地の一つで、鳥居の背後にある小高い丘こそが『オノコロ島』そのものであると伝わっています。
イザナギとイザナミの伝説から、縁結びや安産などの御利益があるといわれ、毎日多くの参拝者が訪れる神秘の観光スポットです。

日本で最初の国土?!『絵島』

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淡路島北部の岩屋漁港にある「絵島」は、別名「オノコロ島」。
こちらも「オノコロ島」伝承地の一つで、地質学的に珍しい約2千万年前の砂岩層が露出し、岩肌の侵食模様が特徴的です。
絵島の黄色がかった岩肌は、明らかに周囲の地層とは違った岩盤で、この場に立てば、太古の神々の御業に想いを馳せずにはいられません。
最近はパワースポットとしても注目されている、神聖な雰囲気の小島です。

国生み神話の島『沼島』

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淡路島の南に浮かぶ周囲約10kmの島・『沼島(ぬしま)』も、国生み神話の『オノコロ島』そのものであると古くから語り継がれてきた中のひとつ。
南東部にある『上立神岩(かみたてがみいわ)』は、国生み神話のなかでイザナギとイザナミがオノコロ島に降り立ち、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなった『天の御柱(あめのみはしら)』であるといわれています。
神秘に満ちた『国生み神話の島』でパワースポット巡りはいかが?

宿泊施設4選

心ゆくまで癒やされる『ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景』

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疲れた体をたっぷり癒やしてあげたい。
そんなあなたにぜひ選んでほしい場所が、洲本温泉街にある『 ホテルニューアワジ別亭 淡路夢泉景』です。
スタンダードから全室オーシャンビューなど、シーンや目的に合わせた部屋選びが可能。
展望露天風呂『天宮の雫』では、海と一体化したような絶景ビューが楽しめますよ。

家族や友達と過ごしたい『GRAND CHARIOT 北斗七星135°』

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森林浴や花見、スリル満点の外遊びが楽しめる公園兵庫県立淡路島公園。
園内の展望デッキに続くなだらかな「星降る丘」に建つのが、こちらの23棟の客室が集まるラグジュアリーなグランピング施設『GRAND CHARIOT 北斗七星135°』です。
明かりの灯った客室が暗闇に浮かび上がるその姿は、トルコの洞窟ホテルのようでテンションがあがります!

貸別荘で暮らすようにステイ『海のホテル島花 レジデンスヴィラ』

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関西圏で高い知名度を誇るホテルニューアワジグループが初めて“バケーションレンタル”タイプの宿を手掛けたのが、こちらの『海のホテル島花 レジデンスヴィラ』。
目の前にプールが広がり、ビバリーヒルズと見紛うような開放感溢れる1棟貸しの『グランヴィラ』や、建築家の故・丹下健三氏が手掛けた『ガーデンヴィラ』など、1日限定5組のバケーションレンタルで、暮らすように泊まってみませんか?

赤ちゃんプランが魅力的!『海月館』

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赤ちゃんがいるファミリーにとって、泊まりがけの旅行は不安がつきもの。
そんな赤ちゃん連れファミリーの悩みを全て解決してくれるのが、今回ご紹介するホテル『海月館』です。
『赤ちゃんプラン』の部屋には、ベビーベッドはもちろん、オムツやミルクも完備。子どもが体調を崩したときに最寄りの病院まで送迎してくれるサービスもありますよ。
他にも海が見える半露天風呂付きのお部屋があり、おじいちゃんおばあちゃんから赤ちゃんまで、家族三世代で楽しめるホテルです。

淡路島の魅力まとめ

日本神話にも登場する神秘の島・淡路島には、まだまだ紹介しきれないスポットがたくさん!
その魅力を味わい尽くすには、1日や2日では全然足りません。
観光にぴったりのこの島に、何度でも遊びに来てくださいね。

関連地域

兵庫県

瀬戸内海と日本海の2つの海に面し、中央には中国山地が延びる兵庫県。古くから貿易の拠点として発展してきた商業地と豊かな自然が残る兵庫県は、観光地としての見所も数多く存在します。異国文化漂う神戸の町並み、白く輝くように美しい姫路城、せとうちの海で大きく育った明石のタコや、四季の花々を楽しむことができる淡路島。買い物、温泉、歴史や文化、そして自然。どれをとっても一級品の旅が楽しめる場所です。